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6 損益分岐点 --- 固定費と変動費をまかなえる最低の売上高

損益分岐点

損益分岐点は、売上高=変動費 + 固定費 となることで

利益も損失もでない売上高です。

売上高ゼロでも、企業は光熱費や賃借料などがの費用が発生しています。

売上が発生するとそれに見合う原価である変動費も発生します。

この変動費は売上高が増えれば、比例して変動費も増えます。



したがって、売上が少ないうちは固定費を回収するだけの

売上・利益は見込めませんが、売上高が増えていき、

ある時点の売上高を越えると固定費も変動費も十分にまかなえて

利益が出てくるようになります。



利益がゼロとなる売上高を損益分岐点と呼ぶのです。

いい換えれば、これ以上1円でも売上が減れば赤字になるギリギリの線でもあります。




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