回転率と回転期間
前回ふれた回転率は、
月・日といった回転期間に変換して分析されることがあります。
これは、率よりも期間で表した方がわかりやすく、
売上高で何ヵ月分の資金が必要かという計算も簡単にできるからです。
回転期間を月数で表せば、12月÷回転率、
日数で表せば、365日÷回転率となります。
総資本回転率が10回のA社、および5回のB社の回転日数は、
以下のようになります。
A社総資本回転日数 = 365÷回概数10回 = 36.5日
B社総資本回転日数 = 365÷回転数 5回 = 73日
A社は投下総資本が、36.5日で全額回収されたことになりますし
B社は同じく73日かかったことになります。
A社とB社を比べてみた場合、当然のことながらA社の方が
効率性がよいと判断することができます。
回転率が5回とか6回というより、
「販売して回収されるまでの期間が、前期の60.8日から
73日に伸びたため、総資本回転率が悪化した」
というように、回転期間でいった方がわかりやすいことがおわかりでしょう。
さらに、総資本の回転期間は、
各資産の回転期間の合計となりますから、
各資産の全体に占める割合を把握することも可能です。
回転率ではこのような関係がわからないので、
回転期間で表した方が便利なのです。
クリックが私の心を暖めてくれます。
どうか、あなたのやさしいクリックでホカホカにしてください!!
↓ ↓ ↓

![]()
ショップ・レストラン系の求人情報満載!アルバイト・転職・派遣なら「街わーく」へ
![]()
07:30 | Com (1) | Tb (1) | Page Top ▲
trackbacks
trackbackURL:
- 福岡県内職情報【福岡県】 from 内職求人探しは内職求人情報【内職求人情報マニア】
-
内職福岡 福岡県の内職情報、斡旋情報はこちらです。 福岡県各市区町村や斡旋業者が、内職、在宅ワーク情報を扱っています。 福岡県福岡市内職求人...
- on 2007年02月17日 22:23
- read more
comments
中国工場の記事で御社がどのような人材マネジメント方針であるか分かりませんが、品質管理体制以上に中国の現場では『人』の管理面では標準化が必要と思います。