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8割の利益は、明快な哲学と実行力



優秀なデキル社長というのは、改めることを躊躇しませんし

新たな決断をするにあたって、明解な哲学と実行力を持っています。



それは

「会社の力の8割は利益(純利益) をあげるために使わなければならない」

ということです。

それ以外の事柄は2割の力で処理する。

そうしなければ、会社の勢いがつきません。



会社におけるお金の動きは、

きわめて簡単にいうと「入金」と「出金」だけ。

その差が「利益」であり、それに40%を掛けたのが税金です。

100の入金に対し80の出金があれば、税引き前利益は20、

税金はそれに0.4を掛けた8なので、

純利益は100一88=12となります。





キャッシュフロー計算書のつくり方




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