August 30, 2007
8割の利益は、明快な哲学と実行力
優秀なデキル社長というのは、改めることを躊躇しませんし
新たな決断をするにあたって、明解な哲学と実行力を持っています。
それは
「会社の力の8割は利益(純利益) をあげるために使わなければならない」
ということです。
それ以外の事柄は2割の力で処理する。
そうしなければ、会社の勢いがつきません。
会社におけるお金の動きは、
きわめて簡単にいうと「入金」と「出金」だけ。
その差が「利益」であり、それに40%を掛けたのが税金です。
100の入金に対し80の出金があれば、税引き前利益は20、
税金はそれに0.4を掛けた8なので、
純利益は100一88=12となります。
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