「会社法決算」Q&Aガイド

会社法決算をQ&A形式で説明する書籍をご紹介します。


「会社法計算書類等の作成美務Q&A」

124のQ&Aで計算書類等の作成を説明しています。



282個もの図表を使っている点、基礎的な用語や事象についても

説明を費やしている点が特徴です。



1テーマが1ページから長くても3ページなので、読みやすくなっています。








「徹底解説Q&A会社法の決算と会計実務」

同書では合計119のQ&Aで、

計算書類等の作成・決算スケジュール、純資産の部の表示、

株主資本等変動計算書、株式・自己株式、新株予約権、剰余金の配当、

株主資本の計数の株主変動、役員賞与、組織再編行為を説明しています。








「Q&A会社法決算の実務ガイド」

同書では、計71のQ&Aにより、会社法計算規定等の改正の概要から

開示制度・総会関係、事業報告、新会計基準等、個別計算書類、連結計算書類、

監査報告、計算書類の公告と備置きについて、相当詳細に解説しています。



仕訳による説明が多いこと、

1月20日施行の改正法務省令をカバーしていることも特徴です。




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06:28 | Tb (0) | Page Top ▲

「会社法決算」お役立ち本ガイド

会社法決算に役立ちそうな書籍をご紹介します。

同じ項目でも、著者によって書きぶりが異なるので、

複数の書籍で比べることも必要かもしれません。



真っ先にご紹介したいのが「『会社計算規則』逐条解説」です。

実際に会社法と会社計算規則を含めた法務省令の制定に関わり、

あるいは現在法務省において会社法関係を担当している

執筆陣による逐条解説なので、各条文の趣旨を把握するには最適です。



さらに3月に刊行されたばかりで、

本年1月20日施行の会社計算規則改正までフォローしており、

現時点では最新の内容を誇っています。



各企業の経理・財務・法務担当者、

公認会計士や税理士などの職業会計人は必携です。








次に紹介するのは、「会社法決算書作成ハンドブック(2007年版)」

好評であった「商法決算書作成ハンドブック」を

会社法対応に全面的に改訂したもので、

会社法における開示制度の説明から始まり、

計算書類等の作成から総会までの手続きを一通り説明するとともに、

計算書類等や重要テーマの会計・税務面の実務上の取扱い等を詳説しています。



とくに事業報告は、会計監査人の監査対象外となったため、

決算書の作成実務と併せて詳説している書籍は多くはありませんが、

同書では100ページ超を費やしています。

実例を豊富に収録しているのも特徴といえます。








昨年11月に刊行された書籍

「図解と計算例でわかる会社法による会計処理のポイント」は、

説明がコンパクトに整理され、さらに図表がなかなか工夫されていています。



同書も、他書と同様に会社法における計算書類等の作成と会計処理に

大きく内容が分けられ(内部統制システムについても触れていますが)、

とくに5章以下の図解と設例を駆使した会計処理と税務の説明が特徴です。




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07:05 | Tb (0) | Page Top ▲

劇団四季・浅利慶太氏の新入社員への言葉

明日は、多くの会社で新入社員を迎えた入社式が行われるのではないでしょうか?

入社式や新入社員という言葉で思い出すのは、

劇団四季の主宰者 浅利慶太さんの言葉です。

浅利さんが、劇団の入団者に必ず言う掟が2つあります。


ひとつは、

「この世界は不平等だと思え」

平等ということを考え始めたら、不平が次から次へと湧き出してきて

稽古に集中できなくなります。

その迷いを頭からポンと断ち切ってしまうのです。


ふたつめの掟は...

「自分の時計をもて」

人間一人ひとり、みな違っています。

だから一人ひとりの人生も違っているはずです。

早熟の人もいれば、晩成の人もいます。


自分がどういう人間であるかをよく見極めて

毎日の生活の中にも、人生の設計においても

自分の時計に合わせて生きていくことが大事なのですね。




打たれ強く生きる』 著者:城山三郎より  本体価格: 400円 (税込 420 円)





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【毎日キャリアバンク】キャリアコンサルタントが無料で転職活動をコーディネート!

06:56 | Com (2) | Tb (0) | Page Top ▲

『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』

経営者に限らず会計に携わる者は、

決算などの財務会計とともに経営管理の数字を読み解く

管理会計』にも精通していることが求められます。



しかし、「会計」を自分のモノにしている経営者、会計マンは少なくありません




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本書では、「会計とは何か」をドラマ仕立てにすることで

会計や簿記を知らない人でも、

会計、さらには経営の肝要までもがわかるように説かれています。



父親の遺言で、それまで気楽なデザイナーだった主人公が

突然社長という責務を負わされた、全く経営にはシロウトの女性。



しかもその会社は多額の負債を抱えた、倒産寸前でした。


それにもめげず、プロのアドバイスを得ながら、会計と経営を学び

倒産寸前の会社を立て直していきます。

会計資料の裏側に潜む「隠し絵」を探偵のように読み解いていくストーリーは

読んでいて惹きこまれていきます。



決算書の読み方やキャッシュフロー経営の仕組みなども

やさしく説明されているので、会社の数字を理解する上でも

重宝する一冊です。



公認会計士でもあり経営コンサルタントでもある著者は

「会計を使えない経営者が会社を潰す」と述べています。



経営における会計の使命は、

会社の活動を見えるようにすることにあります。

会計の知識がなければ、勘による手探りの経営を

強いられることになるからです。



経理初心者から経理上級者まで、幅広い層の方に、

ぜひとも一読をお奨めします。





餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?
著者: 林総   出版社: ダイヤモンド社
単行本      ページ数: 225p
発行年月: 2006年09月
本体価格 1,500円 (税込 1,575 円)   送料無料






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